採用が決まった女性の画像

就職活動中の人、転職を考えている人、様々いらっしゃると思います。どの企業でも面接というものはあります。採用されるためにはどのような準備をすべきで、実際の面接時はどうすれば良いのかなど気になることをまとめました。

2017年01月の記事一覧

ボランティア活動への採用とその支援金について

ボランティア活動を行っている方々はとても多いです。

最近、よく知られているボランティア活動としては「捨てられてしまった犬猫の保護」のボランティア活動があります。

こちらは、飼い主の勝手な行為によって、保健所などで殺処分されてしまう犬猫たちを1匹でも減らすために行われているボランティア活動であり、少しずつですが支援金などもあり、そこからボランティア活動が運営され、犬猫たちのご飯代金などになっています。

また、このような支援金については、ドイツでは、国が支援金を出しており、犬猫の殺処分がゼロになるように社会的に仕組みが作られています。

そのため、政府ぐるみでの殺処分の禁止が命じられており、このような施設で働く方々の採用も行われているとされています。

このように殺処分がゼロになっている背景には、ナチスドイツのユダヤ人の方々へのホロコーストなどの暗い歴史、負の遺産が大きいことから、ドイツでは、このような「命」に対して、とても積極的に関与がされています。
また、他の国々でもこのような活動は見られるとされています。

一方で、日本ではこのような殺処分に対して、「動物愛護法」などはあっても、捨てた飼い主などに対する厳しい罰則が定められていません。

そのため、ボランティアの方々によって犬猫の命が救われている状況であり、同時に、支援金などを出す方々によっても運営がなされていますが、支援金はまだまだ足りない状況である、とされています。

上記のように、ドイツなどでは国の財政によってボランティア活動などを行わなくても、殺処分ゼロが実施されていることに対して、日本ではそのような体制が作られていないことも理由の一つにあります。

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企業が採用したくなるおすすめの面接のテクニック

面接に受からなければ、企業に採用されることはありません。それを受ける前は十分な準備が必要です。準備をしないで面接を受けると、緊張が強くなり過ぎて、それに失敗します。おすすめの面接のテクニックは、まず準備を万全に整えていることです。特に志望動機をしっかりと考えて、それを人の前で話せるようにしておきましょう。友人か転職サイトのキャリアコンサルタントに聞いてもらうのが良い方法です。
面接のときは大きな声を出すことも大切です。声が小さいと消極的な人だと思われてしまいます。またコミュニケーションの技術が低いと見なされるので、気を付けましょう。分かりやすく話すことも大切です。抽象的なことではなく、できるだけ具体的なことを話すようにします。例えば志望動機だったら、スキルを身につけて安定して働きたいというより、それまでの自分の経験を話して、その経験を生かして働きたいと言った方が、好印象になります。
自己紹介をし過ぎないことも大切なテクニックです。自己紹介の時間はあるのですが、その時に仕事と関係のないことを言い過ぎると、マイナスの評価になります。例えば、外資系の企業でなかったら、高校時代や大学時代にホームステイや留学をしたことを自己紹介の時に言っても、特に良いアピールにはなりません。それは昔の経験であり、実際の仕事に役立たないことが多いからです。
面接官の質問に的確に答えることは、一番大切なテクニックです。当たり前のことなのですが、面接のときはほとんどの人が緊張しており、質問に関係のないことを言ってしまうことがあります。もし言ってしまったら、かなりマイナスの印象を与えることになります。面接官の質問はよく聞いて、できるだけ落ち着いて答えましょう。

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文系出身でも理系に採用されるのは本当にありえる?

文系出身の人でも、理系の職種に採用されることはありえます。理系の職種としては、ITエンジニアなどがあげられますが、文系出身の人もたくさん働いています。

例えば、プログラマーの仕事は、むしろ文系の人のほうが向いているという意見もあります。たしかに、プログラミングは難しい数式を使うこともあります。しかし、システム開発はチームで開発することが多く、難しいプログラミングを書くことよりも、だれが見ても読みやすいようなプログラムを組むことのほうが重要であるそうです。そういう意味では、文系の人のほうが向いていると言えるかもしれません。

また、プログラマーになったからといって、一生プログラマーとして働くことは難しいと言われています。35歳定年説などがあるように、年齢に応じてキャリアアップしていかなければなりません。プログラマーのキャリアアップ先としては、システムエンジニアとなるようです。システムエンジニアの次は、ITコンサルタント、ITスペシャリストといった上級職にキャリアアップすることもあります。独立して経営者になることもあります。ITコンサルタンとは、その名の通りIT基礎知識をもったコンサルタントのことです。コンサルタントといえば文系の仕事というイメージがありますが、理系や文系の垣根を越えて、幅広い知識を身につけ、経験を積んだ人が上級の職業につくことができます。

このように、文系の職種だから文系だけやっていればよいとか、理系だから理系の勉強だけをやっていればよいといったことではありません。やる気と熱意さえあれば、文系出身でも理系に採用されることは十分ありえます。どのような仕事も無駄ではないと考えて、一生懸命取り組むことが、キャリアにつながっていきます。

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採用じゃなく不採用でも何故不採用なのかを考える

気になった求人に対して誰もが採用になれるわけではありません。応募側と募集側がマッチングすれば採用という形にはなるでしょう。もし不採用が続く場合にはご縁が無かった事ももちろんありますが、次の求人に向けてもなぜ不採用になったか振り返る事で早期に職に就く事が出来るでしょう。
そもそも不採用になるケースとはどのようなものかというと、企業側の条件に合わなかったという事が大きな理由でもあります。条件とは働く労働条件以外にも学歴や募集の年齢層等もあります。性別や年齢で求人に差をつけてはいけないのですが企業側の理由として将来の人材育成に向けて出来る限り若い年齢の人を対象にしている事もあります。
一方で条件面は問題はないものの、面接でのやり取りで不採用になる事もあります。この点ではある程度事前に対策を練る事で採用になる事も大いにあるので自己分析や面接での注意点を予め自分なりに対策を練る事で防げることでしょう。面接では面接官が聞きたい事を知る為に設ける点で、きちんと質問内容に的確に回答しているかもあります。回りくどく結局何が言いたいのか解らなかったり、話が長すぎて要点が解らないといった話術においては十分に対策出来る部分でもあります。
この他にも働く上での条件面も注目しておきたいところです。特にシフト制などアルバイトやパートとして勤務する場合には柔軟に対応できる人の方が募集側としても積極的に採用したい所でもあります。特に子供を持つママとしては土日が出れない等となると、サービス業や飲食店などでは繁忙期の時期に入れない人材は出来れば敬遠したい傾向もあります。知らないうちに無理な条件を自分での提示していないか確認して譲れる条件は譲る姿勢を持つ事も大切でしょう。

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