採用が決まった女性の画像

就職活動中の人、転職を考えている人、様々いらっしゃると思います。どの企業でも面接というものはあります。採用されるためにはどのような準備をすべきで、実際の面接時はどうすれば良いのかなど気になることをまとめました。

2016年11月の記事一覧

文系出身でも理系に採用されるのは本当にありえる?

文系出身の人でも、理系の職種に採用されることはありえます。理系の職種としては、ITエンジニアなどがあげられますが、文系出身の人もたくさん働いています。

例えば、プログラマーの仕事は、むしろ文系の人のほうが向いているという意見もあります。たしかに、プログラミングは難しい数式を使うこともあります。しかし、システム開発はチームで開発することが多く、難しいプログラミングを書くことよりも、だれが見ても読みやすいようなプログラムを組むことのほうが重要であるそうです。そういう意味では、文系の人のほうが向いていると言えるかもしれません。

また、プログラマーになったからといって、一生プログラマーとして働くことは難しいと言われています。35歳定年説などがあるように、年齢に応じてキャリアアップしていかなければなりません。プログラマーのキャリアアップ先としては、システムエンジニアとなるようです。システムエンジニアの次は、ITコンサルタント、ITスペシャリストといった上級職にキャリアアップすることもあります。独立して経営者になることもあります。ITコンサルタンとは、その名の通りIT基礎知識をもったコンサルタントのことです。コンサルタントといえば文系の仕事というイメージがありますが、理系や文系の垣根を越えて、幅広い知識を身につけ、経験を積んだ人が上級の職業につくことができます。

このように、文系の職種だから文系だけやっていればよいとか、理系だから理系の勉強だけをやっていればよいといったことではありません。やる気と熱意さえあれば、文系出身でも理系に採用されることは十分ありえます。どのような仕事も無駄ではないと考えて、一生懸命取り組むことが、キャリアにつながっていきます。

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採用じゃなく不採用でも何故不採用なのかを考える

気になった求人に対して誰もが採用になれるわけではありません。応募側と募集側がマッチングすれば採用という形にはなるでしょう。もし不採用が続く場合にはご縁が無かった事ももちろんありますが、次の求人に向けてもなぜ不採用になったか振り返る事で早期に職に就く事が出来るでしょう。
そもそも不採用になるケースとはどのようなものかというと、企業側の条件に合わなかったという事が大きな理由でもあります。条件とは働く労働条件以外にも学歴や募集の年齢層等もあります。性別や年齢で求人に差をつけてはいけないのですが企業側の理由として将来の人材育成に向けて出来る限り若い年齢の人を対象にしている事もあります。
一方で条件面は問題はないものの、面接でのやり取りで不採用になる事もあります。この点ではある程度事前に対策を練る事で採用になる事も大いにあるので自己分析や面接での注意点を予め自分なりに対策を練る事で防げることでしょう。面接では面接官が聞きたい事を知る為に設ける点で、きちんと質問内容に的確に回答しているかもあります。回りくどく結局何が言いたいのか解らなかったり、話が長すぎて要点が解らないといった話術においては十分に対策出来る部分でもあります。
この他にも働く上での条件面も注目しておきたいところです。特にシフト制などアルバイトやパートとして勤務する場合には柔軟に対応できる人の方が募集側としても積極的に採用したい所でもあります。特に子供を持つママとしては土日が出れない等となると、サービス業や飲食店などでは繁忙期の時期に入れない人材は出来れば敬遠したい傾向もあります。知らないうちに無理な条件を自分での提示していないか確認して譲れる条件は譲る姿勢を持つ事も大切でしょう。

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